介護士に転職するための資格の取り方

介護士に転職するためには、まず基礎になる資格を取りましょう。介護職員初任者研修が一番基礎的な介護の資格です。これを取るだけでも、介護士への転職が有利になります。介護職員初任者研修の資格は、学校に行けば取得できます。各種の資格を取る学校では、この種の資格を取るための講座が開かれています。その講座は主に2つの種類があります。昼間のコースと夜間のコースです。昼間のコースの場合は、朝から夕方までになるので、会社員の方は通うことができません。夜間のコースは18時以降に始まるので、会社に勤めながら通えます。昼間のコースに行けば、1ヶ月程度でこの資格を取ることができます。夜間のコースだったら、取得まで3ヶ月から4ヶ月程度です。この2つのコースのほかに、通信制もあります。

介護職員初任者研修より上級の資格もある

介護職員初任者研修より、上の資格もあります。一例をあげると、介護福祉士です。この資格は介護職員初任者研修より有力な資格で、介護士の仕事に転職する時にさらに有利になります。やや取得が難しく、一番一般的な方法は福祉系の大学に通うことです。社会人の方だったら、大学に入るのは難しいので、通信制の大学を利用するのが良い方法です。4年制の大学を卒業された方だったら、4年間勉強する必要はありません。4年制の福祉系の通信制の大学の2年課程か、3年課程に編入できます。通信制の大学の場合は、レポートの提出が主な課題になり、スクーリングに出席することもあります。大学に行くのが難しい場合は、専門学校に行く方法もあります。実務的な経験のある方だったら、実技試験は免除されます。

会社に行きながら資格の取得を目指そう

介護職員初任者研修も介護福祉士も会社で働きながら、資格の取得を目指すのが賢明な方法です。仕事と勉強を両立させるのは、容易なことではありません。しかし、経済的に安定していた方が、良い仕事を見つけられやすいです。無職の時に資格を取って、仕事に就くこともできますが、その場合は早く収入を得たいと思い、仕事の吟味が足りなくなる恐れがあります。介護の仕事の中には負担が大きくて、働きにくいものがあります。慣れてきたら、そのような仕事もできるのですが、初心者の場合はできるだけ働きやすい仕事から始めた方が無難です。介護の資格は需要が高いので、さまざまな学校があり、働いている人でも資格を取得しやすいように工夫がなされています。会社の仕事をしながら、自分が勉強しやすい学校を見つけましょう。

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